輸入盤-サウンドトラック-音楽 : Top Gun Soundtrack

Top Gun Soundtrack

¥ 778

  1. Danger Zone
  2. Mighty Wings
  3. Playing With the Boys
  4. Lead Me On
  5. Take My Breath Away [Love Theme from Top Gun]
  6. Hot Summer Nights
  7. Heaven in Your Eyes
  8. Through the Fire
  9. Destination Unknown
  10. Top Gun Anthem
  11. (Sittin On) The Dock of the Bay [*]
  12. Memories [*]
  13. Great Balls of Fire [Original Version][*]
  14. You ve Lost That Lovin Feelin [*]
  15. Playing With the Boys [Dance Mix][*]
  16. Playing With the Boys [12 Version]

   『トップ・ガン』は間違いなく80年代を代表する作品のひとつだ。この作品でトム・クルーズはスーパースターの仲間入りを果たし、監督のトニー・スコット(ほかに1994年『トゥルー・ロマンス』、1998年『エネミー・オブ・アメリカ』)の出世作でもある。製作のドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマーはこの作品で、点と点を結ぶようなストーリー展開、MTV風の映像、切れ目ないアクションというシネコン向きヒット映画のノウハウを確立した。    さらに特筆すべきは、オムニバス形式のポップス・サントラもこの作品が火付け役だった点。『スター・ウォーズ』(1977)以前の10年間はサイモン&ガーファンクルの『卒業』(1967)が歌モノ・サントラのお手本だったが、『トップ・ガン』以降は、数多くのサントラが競ってヒットソングを入れるようになった。このサントラからもベルリンの大ヒット「Take My Breath Away」(邦題:「愛は吐息のように」)、ケニー・ロギンスの「Danger Zone」の2枚のシングルヒットが生まれた。どちらも『ミッドナイト・エクスプレス』(1978)のスコアとブロンディの「Call Me」(1980年のアルバム『American Gigolo』に収録)を作曲したジョルジオ・モロダーの手によるもの。    その他の曲はいずれも明るいトーンの元気なアメリカン・AOR風ポップ・ロックで、チープ・トリック、ラバーボーイといった当時のビッグネームがめじろ押し。締めくくりはハロルド・フォルターメイヤーによるシンセ・インスト「Top Gun Anthem」。彼はシンプソン&ブラッカイマーのヒット作『ビバリー・ヒルズ・コップ』(1984)の挿入歌「The Heat Is On」の作者でもある。まさに歴史に残るサントラと言えるだろう。(Gary S. Dalkin, Amazon.co.uk)

MADEINUSA - 最高の一枚!ちゃんとFBIのロゴが入ってます。国内で現在販売されてるデラックスエディションは、本編とは関係の無い曲が5曲入っています。やっぱりこのエキスパンデットエディションが一番イィです!

フットルースと並ぶ、サントラの名作 - 映画自体は、現在の視点からすると政治的な意味で疑問を持ってしまいますが、サントラの方は理屈抜きで楽しめます。発売後20年を経ているにも関わらず、ケニー・ロギンスの「DangerZone」やベルリンの「Take My Breath Away」等は、ラジオやTVで頻繁に耳にします。さながら、この時代の洋楽ヒットのベスト盤といった感じです。個人的には、ビーチ・バレーのシーンで流れるケニー・ロギンスの「Playing With The Boys」が気に入っています。80年代の洋楽の持つ、底抜けの明るさを象徴するような曲です。ギター好き・ハードロック好きの方には、スティーブ・スティーブンスの「Top Gun Anthem」をお薦めします。美しく壮大なメロディを、S・スティーブンスが高いテクニックで表現しています。時期が若干ずれますが、映画「フットルース」のサントラ同様、80年代のサントラの名盤だと思います。

フットルースと並ぶ、サントラの名作 - 映画自体は、現在の視点からすると政治的な意味で疑問を持ってしまいますが、サントラの方は理屈抜きで楽しめます。発売後20年を経ているにも関わらず、ケニー・ロギンスの「DangerZone」やベルリンの「Take My Breath Away」等は、ラジオやTVで頻繁に耳にします。さながら、この時代の洋楽ヒットのベスト盤といった感じです。個人的には、ビーチ・バレーのシーンで流れるケニー・ロギンスの「Playing With The Boys」が気に入っています。80年代の洋楽の持つ、底抜けの明るさを象徴するような曲です。ギター好き・ハードロック好きの方には、スティーブ・スティーブンスの「Top Gun Anthem」をお薦めします。美しく壮大なメロディを、S・スティーブンスが高いテクニックで表現しています。時期が若干ずれますが、映画「フットルース」のサントラ同様、80年代のサントラの名盤だと思います。

買っちゃいました - アメリカで封切られた年にたまたまニューヨークでこの映画をみて、トムクルーズファンになってしまいました。おまけに帰国するときにはアナログ版のサントラをトランクにしのばせてしまった私。日本で封切られてから字幕つきで見て、テレビで放映されてもやっぱり見たくらいのTop Gunフリークとなった私。サントラがデジタル化されていたのは知っていたけど、このボーナストラック付きは涙ウルウルもの。劇中に使われていたオールディーズが収録されているのがイイ。お買い得と言うものよ。You ve lost that loving feeling.マーベリックとグースがバーの中でいきなりマイクを握り歌いだしたあのライチェスブラザーズの名曲はいつでも涙ウルウルです。車の中で聞くとアクセルを踏む力が大きくなるので注意しましょう。




Top Gun Soundtrack