輸入盤-サウンドトラック-音楽 : Sex And The City: Music From The HBO Series

Sex And The City: Music From The HBO Series

¥ 851

  1. Tom Jones w/ Mousse T. - Sexbomb (Peppermint Jam Remix)
  2. Amber - Taste The Tears
  3. Joan Osborne - Righteous Love
  4. Bette Midler - Love TKO
  5. Imani Coppola - Count To 10
  6. Dust Brothers - More, More, More
  7. Missy Misdemeanor Elliott - Hot Boyz
  8. Reiss - Got The Girl
  9. Moloko - The Time Is Now
  10. Aimee Mann - Calling It Quits
  11. Elan Atias - Dreams Come True
  12. Trisha Yearwood - For Only You
  13. Groove Armada - Sex And The City Theme

   隅から隅までロマンティックかつギンギラギンなサウンドトラック・アルバムである。もっとも、HBOの人気テレビ・シリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』のきわどい内容からすれば、こうなるのは当然かもしれない。モロコの1970年代風ディスコチューン「The Time Is Now」(ファルセットを駆使したヴォーカルとたたみかけるようなストリングスが印象的)から、ジョーン・オズボーンの昔懐かしい気分のR & B「Righteous Love」まで、ソウルフルなグルーヴとセクシーで誘惑的なポップ・チューンが全面展開するのだ。登場するアーティストは、ほぼ全員がセンチメンタルなムードを漂わせている。カントリー界のスター、トリーシャ・イヤウッドはピアノ・バラード「For Only You」で傷心を歌い、エイミー・マンはエルヴィス・コステロっぽいスタイルをスマートに取り入れた「Calling It Quits」を提供。ダスト・ブラザーズはアンドレア・トゥルー・コネクションが1976年にヒットさせた「More More More」をよみがえらせた。色事のエキスパートにして、自分のサウンドのアップデートに余念がないトム・ジョーンズは、「Sexbomb」を「Peppermint Jam Mix」(ムース・Tをフィーチャー)に料理させている。タイトルが示すとおり、不思議な味わいをもったチューンだ。番組のテーマ曲である「Sex And The City Theme」は、上物のワインとキャンドルライトにぴったりマッチしそうだ――ついでにバリー・ホワイトのアルバムを用意しておけば、もう完ぺきだろう。(Rob O Connor, Amazon.com)

アップテンポで楽しい曲が多いCD - とってもノリのいい曲がたくさんはいったCDです。落ち着いた曲が好きな人にはあまりむいてないと思いますが、アップテンポの曲が多くドラマ同様楽しい気分になれると思います。日本のドラマの非婚家族の挿入歌にも使われているので聞いたことあるって曲があると思います。




Sex And The City: Music From The HBO Series